ライフフォース
(初代PS:沙羅曼蛇デラックスパック)
カプセルを集めてのグラディウス型のパワーアップ。
得点によるエクステンド。
沙羅曼蛇の海外版を日本国内向けにアレンジしています。
(海外版の沙羅曼蛇も「ライフフォース」というタイトルです)
- ライフフォース データ
- プラットフォーム :
(沙羅曼蛇デラックスパック)初代PlayStation、セガサターン
(沙羅曼蛇 ポータブル)PSP
(アーケードアーカイブス)Nintendo Switch、PlayStation 4
(アーケードクラシックス)Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、PC(Steam)
(グラディウス オリジンコレクション)PlayStation5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam) - アーケード稼働年:1987年
- 初代PS発売年:1997年(沙羅曼蛇デラックスパック)
- ジャンル : 横・縦シューティング
- 発売元 : コナミ
沙羅曼蛇デラックスパックを卒業する
「沙羅曼蛇デラックスパック」。これを卒業しようと思った。
「沙羅曼蛇」にチャレンジした。
失敗した。
サイドバーより沙羅曼蛇を確認してほしい
はらわたは煮えくり返り、三周目のプロミネンスだ。
※ スクショは一周目(いろいろ腹立たしい)
沙羅曼蛇の無念は「ライフフォース」で。
ムラムラをすぐにはらそうと、一週間後のチェレンジとなった。
「沙羅曼蛇デラックスパック」は以前より持っていたが、「ライフフォース」をたちあげるのは初めてのことだ。
自分にとって「ライフフォース」は「沙羅曼蛇」の接待版のイメージだったのだ。
簡単すぎる
「沙羅曼蛇」の厳しいのは、死んだときの復活。
絶望的だ。
その点、「ライフフォース」はエクステンド有り、パワーカプセルでの復活ということで、かなり簡単……というイメージだった。
あと色が青っぽい……紫というより沙羅曼蛇に慣れていると、青っぽいというイメージだ。
動画を撮るために、少しプレイをする。
先週は沙羅曼蛇をやっていたし、余裕だろう……は裏切られた。
こんなに難しかったっけ……?
PS・SSの「デラックスパック」シリーズは、ウェイトがかからず、難易度があがってるといえる。
そのせい……だけでもない。
ようやく一周できたので、即実践と相成ったのだ。
沙羅曼蛇との違い
沙羅曼蛇との違いを改めておさらいする今回は1P側(ビッグバイパー)でプレイをする。
ライフフォースのパワーアップは、グラディウスのようなカプセルタイプ。
この並びが1P側と2P側(ロードブリティッシュ)で違う。
1P側(ビッグバイパー)
SPEED → MISSILE → PULSE → LASER → MULTIPLE → ?
2P側(ロードブリティッシュ)
MISSILE → LASER → MULTIPLE → PULSE → SPEED → ?
ビッグバイパーのほうが、グラディウスライクだ。
マルチプルまで遠いので、ここで上手に得点が稼げない。
予習で学んだこと
この一週間の予習でいくつかの違いを改めて思い出した。
特に目立つ違いについて、まとめたい。
2面ボス(サイラン)
沙羅曼蛇のテトランは体を時計回りに動かす。
そして、手も時計回り。
ライフフォースのサイランは、なんと、時計と逆回りに腕を動かすのだ!
だから、復活時のマルチプルが足りないときも右に避ければよい……簡単だ。
要塞ヴァリス
沙羅曼蛇では、ブルーボールをポンポン投げてきて、安全地帯や封印を使用しないと、かなり難度が高かった。
ライフフォースでは、安全違いも封印も通用しない。
ただ、ボールは少ない。
避けるのだっ!
死んでしまったら、とにかく三つ目のうち一つを倒し、そこに自機を突っ込む
ほおっておけば、やがて眼を閉じ、自滅します。
ビッグコア
最終面のビッグコア。
沙羅曼蛇では、一番上にいれば安全だったが、これができない。
そして、結構イヤなタイミングでレーザーを撃ってくる。
モアイがおる
6面の基地の中、ちっこいモアイの生存を、今回、みそ煮込みは発見した!
予習は完璧だ。
超生命体ライフフォースに立ち向かえ!
動画をどうぞ!
(ニコニコ動画)
(YouTube)
超生命体のインナースペース
敵は超生命体「ライフフォース」。この体内で戦っているようだ。
1面(腹筋)
2面(腎臓)
浮遊している細胞的なものが多い
3面(胃)
青い胃酸に気をつけろ
溶けるぞっ!
4面(肝臓)
体の中に……「ライフフォース」とは奇怪な生命体のようだ
5面(肺)
ボスは「デス」から「ガウ」へ
6面(頭脳)
俺たちは何を卒業するのだろう?
うーむ……またしてもクリアできなかった今、思えば、死んでしまったここ。
攻略を思い出した。
赤い四角の当たり、はがれた床が当たらない辺りの中央に自機を。
両サイドに二つずつのマルチプルを置く感じでいけたはずだ。
ちなみに、沙羅曼蛇も、そうしたほうが安定する。
思った以上に、沙羅曼蛇とは別のゲーム。
弾や障害物は、断然ライフフォースのほうが多い。
沙羅曼蛇よりアドリブ的な動きが必要かな……。
フォースフィールド4つのスクショがとれなかったのも痛い。
言い訳をさせてもらえば、ロードブリティッシュだったら余裕だ。
今回はあえて……
今回は……赤点!!
しかし、いつになったら、俺たちは卒業できるのだろう?
・
・
そして、何を卒業するのだろう?
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2026年1月25日 ライフフォース(初代PS:沙羅曼蛇デラックスパック)
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